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さすがに冬になってきたか

ここ数日、ついに冷え込みが来たな、と。
基礎代謝ダイエットなどという薄着生活も、そろそろもう1枚増やさないといけないか。
今年はずっと暖かかったから、適当でもどうにかなっていたのだけど。
ちなみに
・10月いっぱい → 半そでシャツ1枚
・11月頭~現在 → ロングティーシャツ1枚
で生活中。
太った分を落とすのに、運動するタイミングがないので、食事+アルファを寒さで補う目的。
体のほうが慣れてくれてるおかげで、非常に効率的です。

※基礎代謝ダイエット
薄着で冷えやすい格好をする → 体温維持のために基礎代謝が上がる
 → その状態を継続 → 常時代謝が高い状態に維持される → やせる!!
ちなみに夏と冬では、普通の服装をしていたとしても冬のほうが200kcalくらい基礎代謝のみで使用するため、冬のほうがダイエットはやりやすい傾向がある。

そろそろ終電地獄にも区切りがつけられそうだし、そしたらDDRX3やりにいかないとなあ。
かれこれ3ヶ月?4ヶ月?DDRやってないの……。



以下、どうでもいいこと垂れ流し。



・此ノ木よしる『こみっく☆すたじお』第3巻(講談社)
あーもーこのバカップル。
個人的に、今一番楽しみにしてるラブコメ漫画。
今回もゆるいなあ。
描き下ろしおまけ(ヤンマガ本誌掲載予定)には爆笑。
良くも悪くもヤマナシオチナシイミナシで先生かわいい!!だけなので、人には非常に勧めづらいのだけど。
今回思い切って仕掛けてみて、予想以上に手にとってくれてるお客さんが多くて、ちょっと幸せ。

・森橋ビンゴ『ナナヲ v チートイツ』(学習研究社)
↑を書こうとして、まだ学習研究社時代であることにちょっとびっくり(今は学研マーケティング/学研パブリッシング)
以前途中で投げてたのを、思い立って頭からお尻まで改めて通読。
ちなみに投げた理由:麻雀がそんなに毎度毎度上手くいくか/上手くいかないわけないだろ!!という身もふたもないところ。
麻雀漫画とか基本的に読むに耐えないのに、なんで買ったよ当時の私(笑)
※我が家にある麻雀漫画はKICHIJO『角刈りすずめ』だけ。
自分自身が、こんな作り話みたいな状況に陥ったことがないからってだけだろうけど。
ちなみに自分は北島さんタイプの、場の状況に関係なく手の早さで安上がり早上がりで押し通す打ち方なので、影響が出づらいだけ、か。
閑話休題。
そのあたりに目をつぶって、人間ドラマとして読んだけど、良くも悪くも王道すぎてなあ。
一之瀬がらみとか、予想できてたけど必要性がぜんぜんわからないまま。
麻雀なせいで1歩2歩引いてしまってるから余計に、ってのもあったろうけど、ラブストーリーにしても復讐逆襲エンタメにしても、盛り上がりきれなかった。
『東雲侑子~』は同じ王道でもグッと来たのになあ。

・ツガワトモタカ『白銀竜王のクレイドル III』(ホビージャパン)
大半占める「ヒロインズ可愛い」より、重きをおかれたバトルより、黒幕ちゃんの神への反逆が楽しみで仕方ない展開になってきたなー。
1巻の最高の敵だったジョスカンもある意味戻ってきたし、しかも成り行き上とはいえ黒幕ちゃんと共同戦線とか、どうなっていくか非常に楽しみ。
悪役に魅力があるっていいな。
裏返しとして、主人公パーティが、目指してることもやってることもすごく物足りないのだけど。
そのあたり含めて今後に期待、かしら。

・上栖綴人『はぐれ勇者の鬼畜美学 VII』(ホビージャパン)
主人公最強なのに敵が超最強すぎてかなわない、その差を埋めるのに覚醒イベントではなく1歩1歩修行を積み重ねていく、という本当に古き良き少年マンガのノリ。
エロイベントだとかヒロインへの説教くさい解説だとかが多少多いところは個人的に微マイナスだけど(頭をからっぽにして楽しむにはジャマ)、そういうの置いておいて普通に先の展開が楽しみ。
コクーンでも朱の黄昏でもなく、実質第3の敵として今回明確に浮上してきた氷上会長の最終目的ってのがいまだにわからないのが。
お題目は語ってるけど、具体的に何をどうしてどうやるつもりなのか、が。
次巻さっさと出てくれないかしら。

・土屋つかさ『それがるうるの支配魔術 Game3 ファミリアル・リドル』(角川書店)
相変わらずの、いかにもわかりやすい仕込みを覆ったもう1つの仕込みの違和感・気持ち悪さが楽しい作品。
事件を生徒会長が仕組んでるのは当然の展開としてわかってるのに、何かずれてると思ったら「休部」だったこととか、言われれば気が付かないほうがおかしいレベルのものに読んでて気づかなかった自分が悔しい。
しかし、やっと「兄」らしき人が出てきたにしても、最終的にOBの人たちが何を目指したいのかがいまだに全くわからないのが。

・竹岡葉月『百億の魔女語り 4 魔女って一体なんなのかしら、ねえ――』(エンターブレイン)
多少駆け足なきらいはあったけど、いい完結巻でした。
ラブロマンスにほろり、妹の変人っぷりにクスリ(完全理系の学者ってああいうところがあるよね、実際。私自身が元・理学部で、そういう人を偶然多く見てただけかもしれないけど)
王女様と教会についてがざっくりとしかまとめられてないのがちょっともったいなかったけど、それ以外は非常にステキでした。

・石川博品『クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門』(エンターブレイン)
クズというか女性耐性が全くないチョイオタ童貞ってだけだよね。
小遣いせびりのやりなれっぷりとかはある意味クズなのかもしれないけど、この時代最大のキング・オブ・クズと言うほどの何かがあるのかしら。
もしやそれ自体が次巻以降への伏線!?と思わせられるのが、ネルリで惚れさせられたこの作者の布石っぷり(当然、何の関係もない可能性も少なくないわけだけど)
クズと付き合うことで曽我野姉妹の誰かの評判を落とすこと、が目標だったはずなのに、タイチさん最終的にクズからわりと普通の人にまでランクアップしてしまってるのも、冒頭の説明からするとあれ?というところ。
ラブストーリーとしては何もおかしくないわけだけど、物語の設定としては「あれ?」となるわけで。
個別の細かいネタや、読ませるラブストーリーの構成がしっかりしてて、ここが穴なのか、布石なのか。
これで続かなかったらちょっと文句言いたくなる(笑)



書き始めて45分経ってた。
本日はこれにて。
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by at4d7updws | 2011-12-07 04:58 | 雑談