電2/ヨンデナアップダウンス◆o4D7UpDws2(元◆AT4D7UpDws)が、日々のなにがしを好き勝手に書いているだけの場所。『ニュースサイト』『ブログサイト』へのリンク・引用はお断り。それ以外は原則フリーです


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なんかそんな感じで

公式に仕事辞める宣言して、自分で頭使うの辞めたので、精神的に本当に楽になったわ。
提案しては流され、提案しては拒否され、提案しては「勝手にすれば?」扱い、としか感じられなくてさらに意地になって提案して猛烈なストレス、となるくらい最終的には不和になってたので(おそらく周囲はそういうつもりはなかったのでしょう。私の被害妄想の可能性が高いけど、そうしか感じなくなるところまで至っていた、ということ)、完全に負のスパイラルだったからなあ。

今後のことが一切決まってないのが、どうしたもんか、というところだけど。
熊本時代に培った派遣屋スキルが、今の法制下でどの程度役に立つかわからないのは不安。
もうすぐ33、という年齢が大きなネックになりうるのもあるけど。
でも、まあ、どうにかなるでしょ。

とりあえず、先月の書籍出費は4万5000円を若干下回った。
半年で実に25%のカットに成功。
この調子で秋までに3万円を下回れるように調整していきたいな。
仕事として買ってた自社絡みの各商品の購入も今月から辞めることにしたので、多少は目標が見えやすくなった、かもしれない、かな。

現段階で、外向きに書ける話はこんなもんかな。

あ、一番ヤバイのは冬に組んだもろもろまとめてのローン(というか、秋の7年ぶりの実家帰省時の旅費、お土産、もろもろの会費その他を全部1つのクレカにぶっこんで分割指定にしたやつ)がまだあと10万ちょっとあるのがヤバイや(笑)
今収入が途絶えたら、その毎月2万円の支払いを減額するように手続きしないといけなくなるかも。
色々と見直さないとなあ。





ということで、前回日記書いたのの翌日から、読み終わった本を直で棚に放り込まず、ワンクッションおいて感想投げのリハビリはじめる準備を……ってしまった、コミック系はいつもどおり放り込んでたや。
ラノベしか残ってねー
ま、いいか。

・遠藤浅蜊「魔法少女育成計画 episodes」(宝島社)
何も知らない人が読んだら、普通にラノベラノベしたラノベにしか感じない、明るくポップな“魔法少女の日常”のお話。
『ごく一部地域でのみ流行しているSNSゲーム』という設定から、あの子とあの子が実は意外と近所に住んでて、魔法少女としてニアミスしてたかも?という短編集だけど、無印のその設定をきちんと覚えてる人以外はちょっとこじつけ臭が強く感じてしまうかも?
設定、きちんと思い出してー
単純な内容としては、読みやすく万人向けにオススメな1冊。
ノリ的には同作者の前作「美少女を嫌いなこれだけの理由」に近いものがあるかな。
ただし、本編(無印&restart上下)を知っていると、この本にそれぞれ「その後」が発生し、どうなっていくかを想像してしまって、ね……
そこまでセットで、独特の苦さを楽しむファンアイテムか。

・夏寿司「マ・オー 2 魔王、日本が舞台のオンラインゲームで勇者と戦う」(ソフトバンククリエイティブ)
戦いが当たり前の世界では“平和”であることが一番の非日常、という世界観設定はよかったし、キャラの掛け合いとかも楽しかった1冊。
突出して他人に勧めるほどではないけど、安心して楽しめます。
ただ、設定の穴というか、そういうのが気になる人にはちょっと厳しめか。
せっかくの「オンラインゲーム」で「レベル設定」があるのに、意味があったのは「Lv300以上あれば教育実習生になって、教師側になることもできるのだ」だけなのだもの。
「魔法を使うとレベルダウン」ではあっても、Lv1からは下がらないせいで、Lv1であることを気にしなければ使いたい放題だし。
このあたりをもうちょっと上手く活用してあれば、もっと素直に楽しめたかも。
Lvをコストにして魔法を活用できるように、とか。
いや、読んでるときは頭からっぽにして「おもれー」と思ってるんだけど、思い返してみると同時に「無駄設定だったなあ」というもったいなさが、ね。
いっそそんな設定無しで、普通の日常もので十分だったかなー、とか。

・七条剛「うちの居候が世界を掌握している! 3.5」(ソフトバンククリエイティブ)
短編集ということで、今回は超技術による力技は控えめ、キャラ同士のやりとりにいつも以上に注力。
とはいえ、まあいつもどおり随所に力技がねじ込まれるわけだけど、「だって超技術なんだもの」で納得させてしまう勢いがこの作品のいいところの1つ。
一応悪役であるはずの愛すべきドン・キホーテまで含めて、愉快な仲間たちでひとまとめにできてしまう、設定規模の大きさに対するささやかな日常っぷりはいいバランスだったと思う。
本編での、「○○じゃないと実は世界が危機で! でもなんとなく解決!」よりはすっきり楽しめた。

・あわむら赤光「聖剣使いの禁呪詠唱 3」(ソフトバンククリエイティブ)
「ある黒」も好きだけど、「リンケージ」のほうがより好きだった身としては、作品そのものの方向性は全然違うものの根っこのノリがより近いものがあるこの作品は大好き。
「リンケージ」と違って敗北=死、で直結してるせいで、だからこそ敗北は絶対にない最終的に覚醒して勝利するんでしょーとわかってはいても、ただなんとなく最強なんじゃなく「最強であるために常に努力する主人公」なのが、私みたいなおっさんには読んでて爽快。
今回は、日常編のノリは完全に「ある黒」のほうになってたけれども(笑)
あと、この作品は「仲間」がいいよね。
男性はいわずもがな、女性キャラも「ヒロイン」である前に「仲間」でいてくれて、共通の目的に向けて歩んでいく、というのが。
この空気感が、ロバートさんを中心とした「リンケージ」のチームの面々に感じた心地よさと同方向性に感じる最大の理由かと。
ちょうど私個人のプライベートなリアルがいい感じに孤立してたから、なおのことそう感じてるのかもしれない(笑)

・桂木たづみ「しきもんつかいはヒミツの柊さん 2」(ソフトバンククリエイティブ)
1巻以上に全力でかみ合わないボケボケヒロインズのノリが合うなら、非常にオススメな。
テンプレといえばテンプレなのだけど、つっこみで過労死しかねない主人公には同情を禁じ得ない(笑)
まあ、ヒロインが増えてしまったぶん、「柊さん」&しきもん軍団の出番が大幅に減って、普通のラノベのノリまでトーンダウンしてしまったのはちょっと残念なところ。
このあたりは、1巻のキャラを退場させないまま2巻になったことの、仕方ない部分よね。
相手も野良しきもん1人(?)、しきもん使い1人だけで、なんかただの異能バトルなノリになってしまったし。
ぜひとも対抗策としてポエムを朗読してほしかったし、ほかにももっとトンデモな対策が必要なしきもんに出てきてほしかった。
もし3巻があるなら、また1巻みたいに「しきもんと、それにまつわるドタバタ」に戻してほしいなあ。
今後“しきもん協会”との闘争がメインになってしまったら、ちょっと残念。




とまあ、本日はこれにてっ
その他読みかけのとかは、また次回に。
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by at4d7updws | 2013-04-17 02:24 | 雑談

超絶おひさ

mixi専門に戻ってたりとか、なんか色々あったりで、まああれだ、心の平静に発信を再開しようかな、と。
「自分を発信したいとか意味がわからない」と言われたこともあるけれど、別にたくさんに人に見られたいんじゃない、誰かが見てくれてるかもしれない、それで楽しんだり喜んだりしてくれるかもしれないっていうのが、人と人とのつながりがほぼない孤独なオタクを癒してくれるんだ(非常に寒い厨二っぽいセリフ

まあ、私的身の回りで色々あったので、書物屋さんを復活しようと、ね。
フリーの立場に戻りそうだし。

ということで、本日はなんだかんだで長々とmixiで赤の他人には見せられない何かを書いてたので、表口たるこっちは「再開しますよー」の告知だけ。
まったり更新でいきますよ。
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by at4d7updws | 2013-04-11 02:50 | 雑談